NFL閉幕2025-26

 NFLの2025-26シーズンが終わったので、開幕時の予想と比べてみます。

NFC
東 コマンダース  3位  →イーグルス
北 パッカーズ   2位WC →ベアーズ
南 バッカニアーズ 2位  →パンサーズ
西 ラムズ     2位WC →シーホークス
WC 49ers      ○
WC ライオンズ   9位 →ラムズ
WC バイキングス  8位 →パッカーズ
(東西南北は地区順位、WCはカンファレンス順位です。)

 地区優勝は4敗と大ハズレ。プレーオフ出場は3勝4敗と持ち直すも負け越し。
 コマンダースは、天才QBダニエルズ頼みでしかなかったか。
 バッカニアーズは、タイブレイクでプレーオフを逃したので、負け惜しみ。
 ライオンズとバイキングスも、0.5ゲーム差とこれも負け惜しみ。
 ダーノルドが抜けたバイキングスは脱落し、獲得したシーホークスが第1シードと、命運が分かれた。
 ベアーズは新HCで5→11勝と、驚異の立て直し。

AFC
東 ビルズ     2位WC →ペイトリオッツ
北 スティーラーズ ○
南 テキサンズ   2位WC →ジャガーズ
西 チーフス    3位  →ブロンコス
WC ベンガルズ   11位 →テキサンズ
WC ブロンコス   地区優勝 →ビルズ
WC チャージャーズ ○

 地区優勝で1勝3敗も、プレーオフ出場では5勝2敗とまき直し。
 まさかチーフスのいないプレーオフになるとは。
 ベンガルズは、バローの怪我が痛かった。
 ペイトリオッツは、新HCで4→14勝と、驚異の立て直し。
 フィリップ・リバースの姿を再び見ることができるとは、未来はわからないものだ。

ワイルドカード
 4試合で最後までわからない接戦。
 ベアーズが1Q内に25点も取れるとは、誰が予想できた?
 一方、チャージャーズとスティーラーズは、TDを取れずに情けない敗退。
 テキサンズのストラウドは、ボールをポロポロ落としてたのに、守備に助けられた。

ディビジョナル・プレーオフ
 ブロンコスとビルズは、延長戦までもつれ込む大接戦で、微妙な判定で運命が分かれた。
 49ersは、最初からリターンTDを浴び、完全ワンサイドで敗戦。
 テキサンズのストラウドは、前半で4インターセプトでは、まだ精進が必要。
 ベアーズはミラクルな同点劇も、最後のインターセプトは若さが出たか。スタフォードは、明らかにパスの精度が悪かったが、最後にベテランの意地を見せた。
 ジョン・ハーボーにマクダーモットも解任とはびっくり。

カンファレンス・チャンピオンシップ
 ペイトリオッツは、雪に助けられた。
 シーホークスとラムズは、攻守とも拮抗した戦いで、パントのファンブルからの4点差が最後まで響いた。

スーパーボウル
 昔はよく、スーパーボウルって実はつまらない試合展開が多いと言われていて、このところそうでもなくなっていたのに、また昔へ戻ってしまった。
 自分のプレーオフ予想に挙げてなかったチーム同士だし、HCとQBが1年目と2年目という、最初から盛り上がってなかったとも言えるんだけど。

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あんもないと賞 2025年 追加

 これまでなかった部門を思いついたので、いまさらですが追加します。
 連続ドラマのうち、1~数話のみゲストで登場した人が対象です。

●ゲスト女優部門  蓮佛美沙子 『119エマージェンシーコール』

 声を出せなくなった主人公の姉の、必死の電話通報を熱演。

●ゲスト男優部門  津田健次郎 『19番目のカルテ』

 声を失う恐れのある病気になったアナウンサーを力演。

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2026年 冬のドラマ&アニメ

冬のドラマ:

スター・トレック:ディスカバリー S5(最終回は長すぎたような)終

宇宙空母ギャラクティカ (液晶ディスプレイとかなかった時代だ)

巨人の惑星 S1  (特撮でよくがんばっている)

元科捜研の主婦  (元とは名ばかりで、ほぼ現役クラス)

再会~Silent Truth~(江口のりこの刑事がすごい味だしてる)

テミスの不確かな法廷 (鳴海唯と恒松祐里が夢の共演、絡んでほしい)

探偵さん、リュック開いてますよ(探偵ものからSFみたいになってきてる)

ラムネモンキー     (マチルダとミンメイが夢の共演)

ぜんぶ、あなたのためだから (新婦のその後が一時不明って何?)

プロフェッショナル 保険調査員·天音蓮 (ほぼ刑事物のような)

豊臣兄弟!  (浜辺美波と白石聖が夢の共演)

50分間の恋人 (松本穂香でなかったら見てないだろう)

※東京P.D.警視庁広報2係はミステリーではなかった。

 

冬のアニメ:

ダーウィン事変 (大胆な設定にストーリーが追いついていない感)

アルネの事件簿 (ミステリーに分類していいものか?)

葬送のフリーレン 2期 (3人の旅に戻ってほっとする)

魔術師クノンは見えている(このメイドさんがすごい)

お気楽領主の楽しい領地防衛(生産系魔術ってめちゃくちゃ便利)

穏やか貴族の休暇のすすめ。(魔法の攻撃力が意外と強すぎるのでは)

真夜中ハートチューン   (主人公のバイタリティがすごい)

※グノーシアは同じ所を回っているだけなのでやめました。

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あんもないと賞 2025年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『機動戦士Gundam GquuuuuuX』 (日本テレビ)

 パロディか歴史改変ものだと思うが、いちおうガンダムだし。

●国内ドラマ部門  『ホットスポット』 (日本テレビ)

 ちょっとだけ宇宙人な、笑える小話かと思ったら…

●国内単発ドラマ部門  『シミュレーション 昭和16年夏の敗戦』 (NHK総合)

 最初から結果がわかっていたとは、知りませんでした。

●海外ドラマ部門  『トラッカー S1』 (Dlife)

 主人公がなんでもできちゃいそうだけど、サポートメンバーもいるのがいい。

●ドキュメンタリー部門  『最後の講義 脚本家「大石静」』 (NHK Eテレ)

 あれだけの作品を作る人は、語るべき言葉を持っているなあ、と感心した。

●バラエティ部門  『沸騰ワード10 自衛隊シリーズ』 (日本テレビ)

 カズレーザーが軍事博識を発揮して、非公開のところまで特別に取材できてる。

●旅番組部門  『ブラタモリ』 (NHK総合)

 レギュラー復活が、こんなにもうれしい番組は、なかなかない。

●歴史番組部門  『絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城』 (NHK BSP4K)

 熊本城・犬山城・松江城・和歌山城と、千田嘉博先生のライフワークになってる。

●コメディ部門  『ネタパレ「清水ミチコSPライブ」』 (フジテレビ)

 清水ミチコの非凡な能力を、改めて再認識させられた。

●スポーツ番組部門  『メジャーリーガー大谷翔平2025』 (NHK総合)

 相手チームの監督や選手のコメントまで。ロハスみたいな選手のいるチームは強い。

●テレビCM部門  『創聖のアクエリオン Myth of Emotions Ver.』 ほしのディスコ(パーパー)、ハリウッドザコシショウ、キンタロー

 アニメや歌に反して、おもいっきりコメディだが、インパクト大。

●アルバム部門  『Your Flower ~歌の花束を~』 森口博子

 40年の集大成として、いろんな作家の多彩な歌が並んで、1曲もはずれがない。

●シングル部門  なし

 ついにシングルCDを1枚も買わなかった年になってしまった。

●アニメ主題歌部門  『創聖のアクエリオン Myth of Emotions Ver.』 AKINO from bless4・福山芳樹

 元がアニソン史上に残る名曲なので。最近はろくな歌がない。

●ミュージックビデオ部門  『ETERNAL DAYS~あなたがいてよかった~』 森口博子

 今年一番よかった歌で、ビデオも天気がよくなかったのが、逆に幻想的に。

●書籍部門  『怪獣保護協会』 ジョン・スコルジー

 世界設定がワンダーだし、話の展開も王道的に見事。

●橋梁部門  『晴海橋梁』

 かっての鉄道橋が、人道橋として再生された。

●道路開通部門  『鞆未来トンネル』 広島県道47号鞆松永線バイパス

 家並みの間に入り込んでしまう険道が、やっと改善されたらしい。

●開店部門  なし

 道の駅おけがわに期待したのだけど、よくわからなかった。

〈人の部〉

●主演女優部門  中村ゆり 『終末のロンド』『119エマージェンシーコール』

 119では少し意外な役だったが、終末のロンドではまさに適役。

●主演男優部門  間宮祥太朗 『良いこと悪いこと』『イグナイト -法の無法者-』

 昔、戦国鍋TVに出ていたのが懐かしい。立派な役者になった。

●助演女優部門  上坂樹里 『いつか、無重力の宙で』『御上先生』

 森田望智の高校時代には田牧そらの方が、と思ったけど。川口春奈の高校時代向き。

●助演男優部門  えなりかずき 『べらぼう』『アイシー』

 悪逆非道な松前藩主を怪演。小金井署の刑事という従来路線もあった。

●声優部門  青山吉能 『転生悪女の黒歴史』

 歌メインの人かと思っていたが、悪女イアナのアガキを好演。

●歌手部門  なし

 ふつうに選ぶと森口博子になるけど、殿堂入り済なので。

●アナウンサー部門  秋鹿真人 『歴史探偵』

 あちこちに出かけ、体を張ってがんばっていました。

●脚本家部門  バカリズム 『ホットスポット』『ノンレムの窓』

 脚本家もやっていたのを去年知ったけど、ホットスポットは名作。

●スポーツ選手部門  山本由伸 (ロサンゼルス・ドジャース)

 ワールドシリーズの超人的な奮闘は、もはや伝説入りか。

●スポーツチーム部門  フォルテウス (カーリング)

 日本代表、オリンピック出場をつかみ取った。吉村さん、おめでとう。

●カムバック部門  フィリップ・リバース (インディアナポリス・コルツ)

 まさか4年ぶりに彼の姿を見ることができるとは、未来ってわからないものだ。

●新人部門  佐藤恵允 (FC東京)

 Jリーグとしては新人ということで。チーム内2位の7得点というのは上出来。

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2025年 秋のドラマ&アニメ

秋のドラマ:

GBI特別捜査官 ウィル・トレント S2 (家族関係が複雑すぎ)

もう一人のバーナビー警部 (前の一人の方を見てないのだけど)

ちょっとだけエスパー (ひとりでかと思ったら、みんなでドタバタ)

いつか、無重力の宙で (最後の話が切れてるのやだ)終

ひと夏の共犯者 (恒松祐里は、訳ありな女が似合う)

コーチ     (タイトルがシンプルすぎるが、話は中身あるかも)

良いこと悪いこと (凝りすぎ感な連続殺人で、みんな怪しそう)

終末のロンド   (お仕事ドラマは半分で、残りは人情物?)

ワカコ酒 S9     (北塩原村ってどこ?って所へ行くなあ)

晩酌の流儀 S4~秋冬編~ (野球に人力車に落語までやるか)

べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~(松平定信がダースベイダーに見えてくる)

※ワカコ酒と晩酌の流儀は、同じ局なのだからシーズン重ねないでくれ。

※新東京水上警察は、ストーリーが難なので3話でやめました。

 

秋のアニメ:

永久のユウグレ(禁則事項が多すぎて都合良すぎだが、背景はSFっぽい)

グノーシア  (まさか永遠にループで話が進まないってことはないよね)

アルマちゃんは家族になりたい(キャラが増えてくれば面白くなりそうな)

スパイ×ファミリー S3 (父の少年時代とかないと、話が持たなそう)

らんま1/2 2期     (相変わらずのドタバタでしかないのだけど)

悪食令嬢と狂血公爵   (タイトルのわりに、ほんわか系?)

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか(潜入とは意外な展開)

転生悪女の黒歴史    (悪や黒というわりに軽いのだけど、見やすい)

新機動戦記ガンダムW[]JUST COMMUNICATION30年たってもベスト主題歌)

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