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アイ、ロボット

 タイトルは、アイザック・アシモフの「私はロボット」の英題なのですが、「原作」ではなく「Suggested」と表現されているように、ストーリーは全然違いました。

 コンピューターグラフィックを駆使した、アクション映画でした。
 でも、十分に楽しめました。

 どこまでCGなのか、全然わからない。
 ロボットが普及して、普通の家庭にお手伝いロボットがいるという時代なのですが、繁華街の人混みで、何人かに1体のロボットが混じって歩いているという風景が、ごく自然に描かれていました。

 最初は、アシモフの「ロボット工学の三原則」を題材にしただけかと思いました。
 アシモフというと、ミステリーSFも書く人なのですが、犯人は誰?という興味がつづくのは、アシモフに敬意を払ったストーリーなのかと思えて、納得しました。

 吹替版を見に行ったのですが、子供が多くて「ウワッ!」と思ったものの、上映中に騒ぐような子はいなくて、幸いでした。
 吹替版は子供向け、字幕版は大人向け、みたいな風潮があり、映画を母国語で見たい私しては、肩身が狭い思いです。(字幕読んでると、表情が見えないでしょう?)

 予告編の「エイリアン対プレデター」も、おもしろそうでした。今冬公開とか。

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