あんもないと賞 2025年
〈作品の部〉
●テレビ・アニメ部門 『機動戦士Gundam GquuuuuuX』 (日本テレビ)
パロディか歴史改変ものだと思うが、いちおうガンダムだし。
●国内ドラマ部門 『ホットスポット』 (日本テレビ)
ちょっとだけ宇宙人な、笑える小話かと思ったら…
●国内単発ドラマ部門 『シミュレーション 昭和16年夏の敗戦』 (NHK総合)
最初から結果がわかっていたとは、知りませんでした。
●海外ドラマ部門 『トラッカー S1』 (Dlife)
主人公がなんでもできちゃいそうだけど、サポートメンバーもいるのがいい。
●ドキュメンタリー部門 『最後の講義 脚本家「大石静」』 (NHK Eテレ)
あれだけの作品を作る人は、語るべき言葉を持っているなあ、と感心した。
●バラエティ部門 『沸騰ワード10 自衛隊シリーズ』 (日本テレビ)
カズレーザーが軍事博識を発揮して、非公開のところまで特別に取材できてる。
●旅番組部門 『ブラタモリ』 (NHK総合)
レギュラー復活が、こんなにもうれしい番組は、なかなかない。
●歴史番組部門 『絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城』 (NHK BSP4K)
熊本城・犬山城・松江城・和歌山城と、千田嘉博先生のライフワークになってる。
●コメディ部門 『ネタパレ「清水ミチコSPライブ」』 (フジテレビ)
清水ミチコの非凡な能力を、改めて再認識させられた。
●スポーツ番組部門 『メジャーリーガー大谷翔平2025』 (NHK総合)
相手チームの監督や選手のコメントまで。ロハスみたいな選手のいるチームは強い。
●テレビCM部門 『創聖のアクエリオン Myth of Emotions Ver.』 ほしのディスコ(パーパー)、ハリウッドザコシショウ、キンタロー
アニメや歌に反して、おもいっきりコメディだが、インパクト大。
●アルバム部門 『Your Flower ~歌の花束を~』 森口博子
40年の集大成として、いろんな作家の多彩な歌が並んで、1曲もはずれがない。
●シングル部門 なし
ついにシングルCDを1枚も買わなかった年になってしまった。
●アニメ主題歌部門 『創聖のアクエリオン Myth of Emotions Ver.』 AKINO from bless4・福山芳樹
元がアニソン史上に残る名曲なので。最近はろくな歌がない。
●ミュージックビデオ部門 『ETERNAL DAYS~あなたがいてよかった~』 森口博子
今年一番よかった歌で、ビデオも天気がよくなかったのが、逆に幻想的に。
●書籍部門 『怪獣保護協会』 ジョン・スコルジー
世界設定がワンダーだし、話の展開も王道的に見事。
●橋梁部門 『晴海橋梁』
かっての鉄道橋が、人道橋として再生された。
●道路開通部門 『鞆未来トンネル』 広島県道47号鞆松永線バイパス
家並みの間に入り込んでしまう険道が、やっと改善されたらしい。
●開店部門 なし
道の駅おけがわに期待したのだけど、よくわからなかった。
〈人の部〉
●主演女優部門 中村ゆり 『終末のロンド』『119エマージェンシーコール』
119では少し意外な役だったが、終末のロンドではまさに適役。
●主演男優部門 間宮祥太朗 『良いこと悪いこと』『イグナイト -法の無法者-』
昔、戦国鍋TVに出ていたのが懐かしい。立派な役者になった。
●助演女優部門 上坂樹里 『いつか、無重力の宙で』『御上先生』
森田望智の高校時代には田牧そらの方が、と思ったけど。川口春奈の高校時代向き。
●助演男優部門 えなりかずき 『べらぼう』『アイシー』
悪逆非道な松前藩主を怪演。小金井署の刑事という従来路線もあった。
●声優部門 青山吉能 『転生悪女の黒歴史』
歌メインの人かと思っていたが、悪女イアナのアガキを好演。
●歌手部門 なし
ふつうに選ぶと森口博子になるけど、殿堂入り済なので。
●アナウンサー部門 秋鹿真人 『歴史探偵』
あちこちに出かけ、体を張ってがんばっていました。
●脚本家部門 バカリズム 『ホットスポット』『ノンレムの窓』
脚本家もやっていたのを去年知ったけど、ホットスポットは名作。
●スポーツ選手部門 山本由伸 (ロサンゼルス・ドジャース)
ワールドシリーズの超人的な奮闘は、もはや伝説入りか。
●スポーツチーム部門 フォルテウス (カーリング)
日本代表、オリンピック出場をつかみ取った。吉村さん、おめでとう。
●カムバック部門 フィリップ・リバース (インディアナポリス・コルツ)
まさか4年ぶりに彼の姿を見ることができるとは、未来ってわからないものだ。
●新人部門 佐藤恵允 (FC東京)
Jリーグとしては新人ということで。チーム内2位の7得点というのは上出来。
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