スリープを使えなくなったパソコン

 エプソン・ダイレクトのパソコンST180Eで、Windows 10を使っているのですが、画面が全面縞模様になってしまって、使えなくなってしまいました。
 ディスプレイを古いのに接続してみたら、同じなので、本体の問題と判明。買ってまだ1年たってないのに。
 電源ボタンでシャットダウンする設定にしてあったのに、それも効かず。長押しで、強制的に電源を切り、しばらくして電源を入れたら、おっ、画面が出る。
 しかし、いたっんスリープして、復帰すると、同じ縞模様に。
 ディスプレイとの接続を、HDMIからDVI-Dに変えてみたり、わざわざ古いVGAケーブルを買ってきて、アナログでつなげても同じ。
 何度かいろいろやって、画面が映るときと映らないときがあり、結局バックアップを取って修理に出すしかないか。
 しかし、Windowsのバックアップは何度やってもエラーで失敗。NASのおまけのバックアップ・ソフトもうまく動かない。せめて、ユーザー・フォルダだけでも、NASにコピー。
 修理に出す方法を調べようと、エプソン・ダイレクトのサポートのページを見たら、なんと書いてありました。「スリープ状態から正常に復帰できない現象について」
 Windows 10のFall Creators Updateが原因らしい。しかし、対処法が、スリープを使うなって、おいおい。
 しかし、そこにたどり着くまでに、えらい時間を取られました。
 マイクロソフトを信用してはいけないと、改めて思ったけど、エプソンもかぁ。机と引き出しのすき間に入るサイズは、気に入ってたんだけどねえ。

St180es_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

FrontPageが動かない

 Precious Road ドライブ旅行記のページは、マイクロソフトのFrontPage2000というソフトで作っています。
 先日、このソフトが起動しなくなってしまいました。ウィンドウは開くものの、ずっと処理中のマウスポインタのまま操作不可。10分以上ほおっておくと、「0バイトをアロケートしようとしている間にメモリ不足になりました」というメッセージが出て、OKボタンを押すと消えてなくなりました。

 Office2000に含まれているソフトなので、Office2000をいったん削除した後、インストールし直しましたが、同じ。
 Windows Vistaの「バックアップと復元」で自動インストールされたWindowsの修正を戻してみましたが、同じ。
 Office2000を再び削除した後、C:\Program Filesの下に残っていた「Microsoft Frontpage」と「Microsoft Office」のフォルダを削除して、「Microsoft Visual Studio」を別の名前にして、インストールし直しましたが、やはり同じ。
 Webデータのファイルを、別のノートパソコンにコピーしたら、そちらでは正常に動くので、先々週の日曜日の更新はそれで終えました。

 その後、インターネットで調べていくと、解決法は見つからないものの、Webデータによっては開くという話がありました。最後に作業したWebを自動的に開く設定にしていたので、PreciousRoadというWebデータのフォルダ名をPreciousRoad2に変更してみると、データが空の状態で起動しました。別のWebを開いてみると、正常に動きます。
 で、ノートパソコンで更新したWebデータをコピーして戻したら、それはやはりダメ。
 ところが、更新前のPreciousRoad2は、正常に開くではありませんか!
 結局、Webデータのフォルダ名を変えれば、正常に動くことがわかりました。どこかに、Web名に対応した設定ファイルが残っていて、それが壊れたということでしょうか?

 大事には至らなかったのですが、もしFrontPageが使えなくなったら、あの巨大なWebサイトをどうやって更新していこうかと心配したところでした。
 わかったのは対症療法にすぎませんが、同じような目にあった人のために、ここに書いておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)