あんもないと賞 2025年 追加

 これまでなかった部門を思いついたので、いまさらですが追加します。
 連続ドラマのうち、1~数話のみゲストで登場した人が対象です。

●ゲスト女優部門  蓮佛美沙子 『119エマージェンシーコール』

 声を出せなくなった主人公の姉の、必死の電話通報を熱演。

●ゲスト男優部門  津田健次郎 『19番目のカルテ』

 声を失う恐れのある病気になったアナウンサーを力演。

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あんもないと賞 2025年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『機動戦士Gundam GquuuuuuX』 (日本テレビ)

 パロディか歴史改変ものだと思うが、いちおうガンダムだし。

●国内ドラマ部門  『ホットスポット』 (日本テレビ)

 ちょっとだけ宇宙人な、笑える小話かと思ったら…

●国内単発ドラマ部門  『シミュレーション 昭和16年夏の敗戦』 (NHK総合)

 最初から結果がわかっていたとは、知りませんでした。

●海外ドラマ部門  『トラッカー S1』 (Dlife)

 主人公がなんでもできちゃいそうだけど、サポートメンバーもいるのがいい。

●ドキュメンタリー部門  『最後の講義 脚本家「大石静」』 (NHK Eテレ)

 あれだけの作品を作る人は、語るべき言葉を持っているなあ、と感心した。

●バラエティ部門  『沸騰ワード10 自衛隊シリーズ』 (日本テレビ)

 カズレーザーが軍事博識を発揮して、非公開のところまで特別に取材できてる。

●旅番組部門  『ブラタモリ』 (NHK総合)

 レギュラー復活が、こんなにもうれしい番組は、なかなかない。

●歴史番組部門  『絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城』 (NHK BSP4K)

 熊本城・犬山城・松江城・和歌山城と、千田嘉博先生のライフワークになってる。

●コメディ部門  『ネタパレ「清水ミチコSPライブ」』 (フジテレビ)

 清水ミチコの非凡な能力を、改めて再認識させられた。

●スポーツ番組部門  『メジャーリーガー大谷翔平2025』 (NHK総合)

 相手チームの監督や選手のコメントまで。ロハスみたいな選手のいるチームは強い。

●テレビCM部門  『創聖のアクエリオン Myth of Emotions Ver.』 ほしのディスコ(パーパー)、ハリウッドザコシショウ、キンタロー

 アニメや歌に反して、おもいっきりコメディだが、インパクト大。

●アルバム部門  『Your Flower ~歌の花束を~』 森口博子

 40年の集大成として、いろんな作家の多彩な歌が並んで、1曲もはずれがない。

●シングル部門  なし

 ついにシングルCDを1枚も買わなかった年になってしまった。

●アニメ主題歌部門  『創聖のアクエリオン Myth of Emotions Ver.』 AKINO from bless4・福山芳樹

 元がアニソン史上に残る名曲なので。最近はろくな歌がない。

●ミュージックビデオ部門  『ETERNAL DAYS~あなたがいてよかった~』 森口博子

 今年一番よかった歌で、ビデオも天気がよくなかったのが、逆に幻想的に。

●書籍部門  『怪獣保護協会』 ジョン・スコルジー

 世界設定がワンダーだし、話の展開も王道的に見事。

●橋梁部門  『晴海橋梁』

 かっての鉄道橋が、人道橋として再生された。

●道路開通部門  『鞆未来トンネル』 広島県道47号鞆松永線バイパス

 家並みの間に入り込んでしまう険道が、やっと改善されたらしい。

●開店部門  なし

 道の駅おけがわに期待したのだけど、よくわからなかった。

〈人の部〉

●主演女優部門  中村ゆり 『終末のロンド』『119エマージェンシーコール』

 119では少し意外な役だったが、終末のロンドではまさに適役。

●主演男優部門  間宮祥太朗 『良いこと悪いこと』『イグナイト -法の無法者-』

 昔、戦国鍋TVに出ていたのが懐かしい。立派な役者になった。

●助演女優部門  上坂樹里 『いつか、無重力の宙で』『御上先生』

 森田望智の高校時代には田牧そらの方が、と思ったけど。川口春奈の高校時代向き。

●助演男優部門  えなりかずき 『べらぼう』『アイシー』

 悪逆非道な松前藩主を怪演。小金井署の刑事という従来路線もあった。

●声優部門  青山吉能 『転生悪女の黒歴史』

 歌メインの人かと思っていたが、悪女イアナのアガキを好演。

●歌手部門  なし

 ふつうに選ぶと森口博子になるけど、殿堂入り済なので。

●アナウンサー部門  秋鹿真人 『歴史探偵』

 あちこちに出かけ、体を張ってがんばっていました。

●脚本家部門  バカリズム 『ホットスポット』『ノンレムの窓』

 脚本家もやっていたのを去年知ったけど、ホットスポットは名作。

●スポーツ選手部門  山本由伸 (ロサンゼルス・ドジャース)

 ワールドシリーズの超人的な奮闘は、もはや伝説入りか。

●スポーツチーム部門  フォルテウス (カーリング)

 日本代表、オリンピック出場をつかみ取った。吉村さん、おめでとう。

●カムバック部門  フィリップ・リバース (インディアナポリス・コルツ)

 まさか4年ぶりに彼の姿を見ることができるとは、未来ってわからないものだ。

●新人部門  佐藤恵允 (FC東京)

 Jリーグとしては新人ということで。チーム内2位の7得点というのは上出来。

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あんもないと賞 2024年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『怪獣8号』 (テレビ東京)

 変な設定から始まるが、目が離せないストーリーと人間関係へ。

●国内ドラマ部門  『笑うマトリョーシカ』 (TBS)

 いったい何重あるんだ?というマトリョーシカな展開がスリリング。

●元配信ドラマ部門  『エンジェルフライト』 (NHK BSP4K)

 新しい部門を作ってみた。話の展開力・奥深さがすごい。

●単発ドラマ部門  『アリバイ崩し承りますスペシャル』 (テレビ朝日)

 なつかしいです。美谷時乃かわいいです。単発でなくシーズン2にしてほしかった。

●海外ドラマ部門  『スタートレック ディスカバリー S4』 (スーパー!ドラマTV)

 壮大なストーリーに、圧倒的な映像美。クルーのチームワークにもホッコリ。

●ドキュメンタリー部門  『アニメが問う戦争と未来 ~ガンダムSEEDの20年~』 (NHK総合)

 ガンダムで戦争を語ることができる時代になったんだと、感慨深い。

●バラエティ部門  『X年後の関係者たち』 (BS-TBS 4K)

 「魔法の天使クリィミーマミ編」が懐かしすぎた。

●音楽番組部門  『竹内まりや Music & Life ~人生の扉~』 (NHK総合)

 ぎっしりと中身の詰まった、いい意味で濃い番組だった。

●テレビCM部門  『西武鉄道 こころ軽くなる秩父旅』 堀田真由

 ナチュラル感が魅力で、いっしょに旅したくなる。

●アルバム部門  『Precious Days』 竹内まりや

 安心して聴いていられるアルバムって、今の時代には貴重。

●シングル部門  『去り際のロマンティクス』 See-Saw

 17年ぶりにSEEDかと思ったら、19年ぶりにSee-Sawとは感激。

●アニメ主題歌部門  『晴々!』 いきものがかり 「天穂のサクナヒメ」

 米作りの話のためか、昔ながらの颯爽とした主題歌感。

●ミュージックビデオ部門  『nina』 坂本真綾

 本人出演なのに、意外とスリリングな展開。こんなスリリングな女だっけ?

●書籍部門  『天気が変えた戦国・近世の城』 久保井朝美

 天気や気候から城や戦を見るという視点。気候の説明地図がわかりやすい。

●橋梁部門  『出島大橋』

 本土から橋で渡って行くことのできる島が、またひとつ増えた。

●道路開通部門  『道場三室線  新大宮バイパス~与野中央通り』

 立派な東西4車線道路だが、東北本線を越えると2車線に狭まってしまうのが残念。

●開店部門  『ドラッグコスモス 野火止店』

 少しは安いなと思ったら、表示価格が税込みだった。

〈人の部〉

●主演女優部門  伊藤沙莉 『虎に翼』

 「はて?」と「スンッ」は私的には流行語なんだけど。

●主演男優部門  反町隆史 『グレイトギフト』『オクラ~迷宮入り事件捜査~』

 裏の顔を持つ主人公が似合う、奥の深い男になった。

●助演女優部門  仁村紗和 『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』『若草物語』『警視庁ゼロ係~スカイフライヤーズ~』

 行方不明になったバスケ選手の、残された妻を好演。

●助演男優部門  矢部太郎 『光る君へ』

 ちょい役かと思ったら、ずっと出てる。「会いたーい! 帰りたーい! 」は決勝打。

●声優部門  ファイルーズあい 『怪獣8号』『悪役令嬢レベル99』『株式会社マジルミエ』

 ツンデレの超エリート戦士が印象的だが、悪役令嬢も魔法少女も主役張ってる。

●歌手部門  竹内まりや

 昭和世代の同志、というか、昭和世代の心の支えになれる歌手。

●天気キャスター部門  久保井朝美 『サタデーウオッチ9』他

 天気予報の最後に城を紹介するコーナーがなくなって残念。

●スポーツ選手部門  大谷翔平 (ロサンゼルス・ドジャース)

 怪我のため打者専念の年だから、と思っていたら50-50の大活躍で、チームも優勝。

●新人部門  瀧口麻衣 『NFL倶楽部』

 若林にやり返せる。なぎなたの「面!」のコーナーだけは、いらないと思うけど。

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あんもないと賞 2023年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『機動戦士ガンダム 水星の魔女』 (TBS)

 話が難しくなったけど、キャラの存在感が群を抜いている。

●国内ドラマ部門  『超人間要塞ヒロシ戦記』 (NHK総合)

 こんな設定でよくドラマが成立した。

●国内単発ドラマ部門  『ガラパゴス』 (NHK BS4K)

 ミステリ的な始まりながら、非正規雇用問題への切り込みの深さ。

●海外ドラマ部門  『レジデント・エイリアン』 (NHK総合)

 SFでありながら、かっとんだ設定に、コミカルなキャラ。

●ドキュメンタリー部門  『ももいろインフラーZ』 (TOKYO MX)

 こんな番組が月1回だけどレギュラー化するようになるとは。

●バラエティ部門  『X年後の関係者たち』 (BS-TBS)

 「機動警察パトレイバー編」と「超時空要塞マクロス編」が楽しかった。

●音楽番組部門  『6000曲の“パレード” 作曲家 梶浦由記』 (NHK BS)

 アニソン界では巨匠ながら、縁の下的な人をよくぞ取り上げた。

●歴史番組部門  『偉人・敗北からの教訓』 (BS11)

 どんな偉人でもなにかの失敗はしてるようで、わりと大物が続々と。

●スポーツ番組部門  『メジャーリーガー大谷翔平 2023』 (NHK総合)

 WBC、球のデザイン、ホームラン王、怪我、手術、移籍と多々あった1年をよくまとめた。

●テレビCM部門  『パピコ なめらかリフレッシュ~!編』 (グリコ)

 堀田真由とカメラの動きが連動しているのがフレッシュ。

●アルバム部門  『Welcome!』 angela

 岡山をディスった歌が楽しい。トマト銀行には、ももたろう支店があるらしいが。

●シングル部門  『まだ遠くにいる / un_mute』 坂本真綾

 安心して聴いていられる歌手って、もはや少なくなってしまった。

●アニメ主題歌部門  『THE BEYOND』 angela 「蒼穹のファフナー THE BEYOND」

 ほかに挙げる歌がないので、テレビ放送が2023年ということで。

■今年知った歌部門  『夜空』 鈴木みのり

 ANIMAX MUSIX 2022の放送で知ったけど、さすがにh-wonderはいい仕事する。

●ミュージックビデオ部門  『貴方の側に。』 りりあ。

 羽瀬川なぎの変身に、つい引き込まれてしまった。

●書籍部門  『魔術師ペンリックの仮面祭』 ロイス・マクマスター・ビジョルド (創元推理文庫)

 これはもう安心して任せられるシリーズ。最も新作が楽しみな作家。

●橋梁部門  『天草未来大橋』 (本渡道路)

 昔、本渡で1本しかない橋に向かう大渋滞に巻き込まれたので。

●道路開通部門  『国道254号和光富士見バイパス 中宗岡4丁目~下南畑』

 中宗岡上り:右折レーンが不十分で、左折渋滞に右折車まで巻き込まれてしまう。
 下南畑上り:右折できる時間を短くしすぎ。左折レーンは橫に用地余ってるのに2本から1本に減り長渋滞。設計者の顔が見たい。

●開店部門  『やまや 志木中宗岡店』

 最寄りの「やまや」が10分以上近くなった。

●遺跡部門 『富雄丸山古墳』

 盾形銅鏡と大型蛇行剣を大発見。

〈人の部〉

●主演女優部門  松本穂香 『ミワさんなりすます』『リエゾン』『ラフな生活のススメ』『自転しながら公転する』『大河ドラマが生まれた日』

 ちょっと怪しい役が似合うみたい。逆に言うと、ふつうの人は…

●主演男優部門  滝藤賢一 『グレースの履歴』『今日からヒットマン』『ノンレムの窓 2023・冬』

 ちょっと冴えないおじさんから、伝説の殺し屋まで、幅がすごい。

●助演女優部門  恒松祐里 『ミワさんなりすます』

 一見まともに見えて、実は変人というのが、けっこうはまってた。

●助演男優部門  酒向芳 『どうする家康』『うちの弁護士は手がかかる』

 家康と信長の引き立て役となる明智光秀を怪演。

●声優部門  悠木碧 『薬屋のひとりごと』『スパイ教室』『うる星やつら』『NieR:Automata Ver1.1a』『ひきこまり吸血姫の悶々』

 多彩に忙しそうだが、薬屋の猫猫(マオマオ)が印象的。

●歌手部門  なし

 レコード大賞新人賞で知ってる人って、2014年の西内まりやまで遡る。

●アナウンサー部門  森遙香 『号外!日本史スクープ砲』

 前任者の頃に比べて、番組がしっかりと落ち着いた。

●脚本家部門  古沢良太 『どうする家康』

 こんなにも新しい家康を見せてくれるとは。

●スポーツ選手部門  大谷翔平 (ロサンゼルス・エンジェルス→ドジャース)

 もう圧倒的なので、殿堂入りかな。

●スポーツチーム部門  WBC侍ジャパン (野球)

 ふだん野球の話などまったくしない人まで話してた。

●新人部門  富栄ドラム 『VIVANT』『LIFE!』

 インパクトで完全に主役を喰っていた。

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あんもないと賞 2022年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『リコリス・リコイル』 (TOKYO MX)

 ふたりのコンビに絞ったのが成功。蹴飛ばし合うシーンが印象的。

●国内ドラマ部門  『ミステリと言う勿れ』 (フジテレビ)

 ひとひねりはあるんだけど、けっこう王道を行く、本格派ミステリー。

●単発ドラマ部門  『監察の一条さん』 (テレビ朝日)

 監察というイメージを覆す、吉田鋼太郎と吉岡里帆のコンビを、また見たい。

●海外ドラマ部門  『マダム・セクレタリー S5・6』 (FOX)

 国務長官からついに大統領へ。ストーリーとシナリオが見事。

●ドキュメンタリー部門  『絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城 金沢城、松本城、竹田城、沖縄の城、姫路城』 (NHK BSプレミアム)

 もはや準レギュラー番組になってしまい、城好きを増殖。

●バラエティ部門  『パンサー尾形の竹馬散歩』 (TOKYO MX)

 尾形ひとりで番組が持つのかと思ったけど、持ってた。

●音楽番組部門  『霜降り明星のゴールデン☆'80S』 (BSフジ)

 こんな番組がレギュラーになっていたとは。松田聖子の名曲SPがよくできていた。

●歴史番組部門  『偉人・素顔の履歴書』 (BS11)

 こんな番組が始まっていたとは、不覚でした。タイトルに「歴史」入ってないんだもの。

●スポーツ番組部門  『サッカーの園~究極のワンプレー~』 (NHK BS1)

 柴田英嗣の名司会と、笹木かおりの博識と、中澤佑二のボケが定着。

●テレビCM部門  『缶でた!角田はじめての翠ジンソーダ』 (サントリー)

 これはまだ、流行っていないらしいけど、印象的。

●アルバム部門  『GUNDAM SONG COVERS 3』 森口博子

 結局、これ以上のアルバムは、このところないのです。

●シングル部門  『Ubugoe』 森口博子

 古風王道な主題歌は、安彦良和監督の年の功か。

●アニメ主題歌部門  『菫』 坂本真綾 「であいもん」

 和菓子は食べないのでアニメは見ていないのですが、こういう主題歌は今や貴重。

●ミュージックビデオ部門  『恋ノ行方』 あかせあかり 「その着せ替え人形は恋をする」

 コスプレの完成度が高すぎる。

●動画配信部門  『まりこふんの石室』

 これを書いて初めて気づいたけど、意外とタイトルが地味だった。

●書籍部門 『逃亡テレメトリー: マーダーボット・ダイアリー』 マーサ・ウェルズ (創元SF文庫)

 安定して楽しめるシリーズが、久々に登場した。

●橋梁部門  『岩城橋』

 ゆめしま海道が全線開通。しまなみ海道とつながってほしい。

●道路開通部門  『播磨自動車道 播磨新宮IC~宍粟JCT』

 山陽道~中国道が接続したらしいけど、近くにインパクトのある開通がない。

●開店部門  『ヨークフーズ新座馬場店』

 セブン&アイ系の広い店が、やっと近くにできた。

〈人の部〉

●主演女優部門  堀田真由 『クロステイル~探偵教室~』『鎌倉殿の13人』

 これまであまり見たことがなかっただけに、新鮮味がある。

●主演男優部門  町田啓太 『テッパチ!』『漫画家イエナガの複雑社会を超定義』

 主人公はってる感が一番大きかった。

●助演女優部門  山本千尋 『鎌倉殿の13人』『テッパチ!』

 殺気がありすぎるアクション。

●助演男優部門  安田顕 『しもべえ』『逃亡医F』『初恋の悪魔』

 あやしいおじさんで、右に出る者がいなくなってしまった。

●声優部門  和氣あず未 『プリマドール』『アニゲーイレブン』

 灰桜の声が可愛かったのが一番印象的。

●歌手部門  なし

 森口博子は殿堂入り。レコード大賞のノミネート曲、ひとつも知らないし。

●アナウンサー部門  中西悠理 『偉人・素顔の履歴書』

 和服の似合う落ち着き感が、歴史番組にうってつけ。

●リポーター部門  井上沙織 『道の駅へ行こう』

 2020年制作の番組だが、今年になってJ:COMで放送したので。

●脚本家部門  三谷幸喜 『鎌倉殿の13人』

 時代劇をこんなにおもしろくできるとは。

●スポーツ監督部門  森保一 (サッカー日本代表)

 先制された後に、建て直して逆転の采配。

●スポーツチーム部門  ロコ・ソラーレ (カーリング)

北京冬季オリンピックで銀。予選で負けたスイスに、準決勝で勝った手際。

●カムバック部門  笠原弘子 『New Kissako CD』

 『HK』がひこうき雲の彼方に去って17年ぶり、いつのまにか新CDが出てました。

●新人部門  松木玖生 (FC東京)

 新人とは思えない落ち着き方。もうすこしゴールに絡みたかった。

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あんもないと賞 2021年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『海賊王女』 (TOKYO MX)

 冒険ストーリーが楽しく、絵もうまい。最終回の話を除いて。

●国内ドラマ部門  『やっぱりおしい刑事』 (NHK BSプレミアム)

 来海ちゃんの変身シーンがハイライト。

●海外ドラマ部門  『スタートレック ディスカバリー 2』 (スーパードラマTV)

 ストーリーもキャラクターもVFXも見事。

●ドキュメンタリー部門  『アッテンボローと世界を見る』 (NHK BS1)

 デビッド・アッテンボロー氏も94歳らしいが、まだまだ元気だった。

●バラエティ部門  『キンシオ』 (TVK)

 キン・シオタニの街歩き番組で、とにかくユルい。

●音楽番組部門  『声優紅白サンライズ ONLINE LIVE』 (ファミリー劇場)

 懐かしい歌が並び、期待を大きく上回った。

●歴史番組部門  『歴史探偵』 (NHK総合)

 土方歳三の北海道の戦いなど、かなりマニアック。

●スポーツ番組部門  『NFL開幕直前SP 2021年NFLはこの選手がスゴイ!』 (日テレジータス)

 やっぱりこういうのをやってくれないと。

●テレビCM部門  『やかんの麦茶』 小芝風花

 「よし!」小芝風花が元気。

●アルバム部門  『Battle & Message』』 angela

 安定のangelaな楽曲をずらりとそろえた。

●シングル部門  『No.6』 伊藤美来 「戦闘員、派遣します!」

 アニメの雰囲気にも、彼女の声にも合っていた。

●アニメ主題歌部門  『インパーフェクト』 オーイシマサヨシ

 グリッドマンの続編らしい“立ち上がれ”ソング。

●ミュージックビデオ部門  『アンダンテに恋をして!』 angela

 歌も画面も、にぎやかで楽しい。

●書籍部門 『証言「機動戦士ガンダム」文藝春秋が見た宇宙世紀100年』(文春ムック)

 こんなのいまだに需要があるのか。ジオンは40年以上戦える。

●橋梁部門  『有明筑後川大橋』 (有明海沿岸道路)

 有明海沿岸道路の2連中路アーチ橋。近くなら見に行くんだけど。

●道路開通部門  『大和田橋・坂之下橋』 (新座市)

 道路名は不明だが、カインズができてからの大和田交差点の渋滞がましになった気が。

●開店部門 『イオンモール川口』

 以前とは見違えてフレッシュに。ただ、車の出入りや構内の移動が難しい。

〈人の部〉

●主演女優部門   白石聖 『ガールガンレディ』『やっぱりおしい刑事』『推しの王子様』

 戦う高校生、乙女ゲーム好き女子大生、メガネ刑事と、いろいろいけます。

●主演男優部門   竹野内豊 『イチケイのカラス』

 我が道を突っ走るキャラ得意だよね。

●助演女優部門   武田玲奈 『声優探偵』

 ツインテールの探偵助手最高。

●助演男優部門   ムロツヨシ 『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』

 扱いにくい部下を、うまく使うハコ長でした。

●声優部門  伊藤美来 『白い砂のアクアトープ』『takt op.Destiny』『戦闘員、派遣します!』

 見かけは、くくるより風花に似てるので、勘違いしそうになる。

●歌手部門  まりこふん 『It's 埋葬る』『マツコの知らない世界』『出没!アド街ック天国』『ニッポンぶらり鉄道旅』『日曜はカラフル』『おとな散歩』

 あちこちに出没し、古墳にコーフンしてました。

●アナウンサー部門  林田理沙 『植物に学ぶ生存戦略』『首都圏ネットワーク』『青天を衝け』

 岡田将生とゴルゴンゾーラ・チーズが好きらしい。

●ナレーター部門  夏目愛海 『埼玉の逆襲』

 可愛いナレーションと思っていたが、リポーターで顔出ししたら、さらに可愛いかった。

●スポーツ選手部門  大谷翔平 (ロサンゼルス・エンゼルス)

 これはもうコメント不要。

●新人部門  佐藤葵 『いまドキッ!埼玉』

 最初の食レポは、どうなることかと思ったが、慣れてきたようです。

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あんもないと賞 2020年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『GREAT PRETENDER』 (フジテレビ)

 エダマメといっしょに騙されてしまった。

●国内ドラマ部門  『アリバイ崩し承ります』 (テレビ朝日)

 ストーリーが本格派、探偵が浜辺美波。

●海外ドラマ部門  『スーパーガール 4』 (AXN)

 タイトルに騙されてはいけない。社会派で骨太な設定とストーリー。

●ドキュメンタリー部門 『コズミック フロント☆NEXT』「超予測!地球外生命との遭遇」 (NHK BSプレミアム)

 惑星ミネルバBにAI宇宙船が向かい、探査ロボットが地球外生命と遭遇。

●バラエティ部門  『ブギウギ専務』 (TVK・テレ玉)

 北海道の番組だけど、岩手ダム巡りを機に見てみたら、おもしろかった。
 はじめTVKで見てたけど、テレ玉でも、もっと昔のをやってた。

●音楽番組部門  『ミュージック・モア』浅香唯 (TOKYO MX)

 「Believe Again」が懐かしく、浅香唯は今でも可愛かった。
 『Anison Days』は殿堂入り。

●歴史番組部門  『歴史秘話ヒストリア』「謎の古代遺物がモノ語る」 (NHK総合)

 古代史を面白く演出って、なかなか難しいんだけど、これはうまくできてた。

●テレビCM部門  『PlayStation』

 小舟が大船団に囲まれていって、宇宙へ船出する。見たかったやつ。

●アルバム部門  『GUNDAM SONG COVERS 2』 森口博子

 「君を見つめて」がこんなにカッコイイ歌だとは知らなかった。

●シングル部門  なし

 坂本真綾の「クローバー」がCDシングルで出てたら、ここに入ったと思うけど。

●アニメ主題歌部門  『勇気の翼』 石田燿子 「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」

 いかにもな歌を確立しているところが立派。

●ミュージックビデオ部門  『春はゆく』 Aimer/浜辺美波

 2年連続してこのシリーズなんだけど、圧倒的な映像美。

●動画配信部門 『るな氏のガチ充チャンネル』 春奈るな

 ホントにガチなオタクだった。やや心配。

●書籍部門  『坂本真綾 In MUSIC MAGAZINE』 ミュージック・マガジン

 これだけ濃い内容を語ることができる歌手って、なかなかいない。

●橋梁部門  『朝霞大橋』 国道254号和光富士見バイパス

 ガードレールで塞いで無駄遣いしていたのが、やっと4車線通れるようになった。

●道路開通部門  『練馬所沢線 東所沢和田~清瀬橋』

 ずっと工事中だった都県境のネックがやっと開通。

●開店部門 『イオンタウンふじみ野』

 私の知る限り、最も大きなイオンタウン。
 くみまちモールあさかのイトーヨーカドーが小さくてがっかり。

〈人の部〉

●主演女優部門  小芝風花 『美食探偵 明智五郎』『妖怪シェアハウス』

 ツインテールの弁当屋最高と思ったら、OL妖怪も最高だった。

●主演男優部門  堺雅人 『半沢直樹 2』

 あの迫力を思うと、ほかの人は選べない。

●助演女優賞  穂志もえか 『アンサング・シンデレラ』『タリオ』

 ただの入院患者じゃないと思った。

●助演男優部門  でんでん 『アンサング・シンデレラ』

 登場するだけで空気を和ませる存在感。

●声優部門  和氣あず未 『アニゲーイレブン』『くまクマ熊ベアー』『乙女ゲームの…』

 東京ゲートブリッジを背にMVとは、うらやましい。

●歌手部門  森口博子 『GUNDAM SONG COVERS 2』『Anison Days』他

 もう右に出る人がいないよね。殿堂入りかな。

●アナウンサー部門  渡邊佐和子 『歴史秘話ヒストリア』『歴史探偵』

 NHKの歴史番組の顔になってきた。フジテレビ落ちてよかった。

●脚本家部門  古沢良太 『GREAT PRETENDER』『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』

 テレビで見たのでプリンセス編ではなく、ロマンス編になってます。

●スポーツ選手部門  ダルビッシュ有 (シカゴ・カブス)

 サイ・ヤング賞に、あと一歩と迫った。

●カムバック部門  アレックス・スミス (ワシントン・フットボールチーム)

 新人時からオフェンス・コーディネーターが毎年変わり、つくづく不運な人。

●学者部門  磯田道史 『英雄たちの選択』『所JAPAN』

 テレビを使って歴史を楽しんでいるのが、見ている側も楽しい。
 千田先生は殿堂入り。

●新人部門  安部柊斗 (FC東京)

 橋本が去り、東が怪我で、三田は期待はずれ。彼が入っていてよかった。

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あんもないと賞 2019年

〈作品の部〉

●テレビアニメ部門  『エガオノダイカ』 (TOKYO MX)

 1クールに詰め込んで、展開が急。せっかくの素材を、もっとじっくり見たかったが。

●国内ドラマ部門  『ルパンの娘』 (フジテレビ)

 主人公のふたり以外は、濃すぎる人ばかり揃えた。

●国内中編ドラマ部門  『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』 (NHK総合)

 3話じゃ少なすぎるよ。もっと見たい度、ナンバーワン。

●海外ドラマ部門  『レジェンド・オブ・トゥモロー』 (日本テレビ)

 使命が重いわりに、展開が軽いのだけど、プリズンブレイク組が、いい味出してた。

●ドキュメンタリー部門  『新田恵海の恐竜DEEP』 (MONDO TV)

 意外と言っては失礼かもしれないけど、ほんっっとにDEEPな内容だった。

●バラエティ部門 『チコちゃんに叱られる』 (NHK総合)

 去年、流行語大賞をとってから見始めたのだけど、もっと早く見ておけばよかった。

●旅番組部門または地形番組部門 『ブラタモリ』 (NHK総合)

 最近ようやくタモリの良さがわかってきた。

●コメディ部門  『新銀河紀行~脅威の地球文明~』 (NHK総合)

 生き残るのが加藤諒っていうのが納得いかないけど。

●音楽番組部門  『Anison Days』 (BS11)

 テレビ初という若手から、大御所まで、笑顔を引き出す森口博子のトークが見事。

●歴史番組部門  『英雄たちの選択』 (BSプレミアム)

 考えてみると、この部門がなかった。磯田さんのファッションが毎回愉しみ。

●スポーツ番組部門  『NFL on 日テレジータス』 (日テレG+)

 増田隆生アナウンサーが復活。有馬隼人さんを実況と解説のどちらでも使ったり。

●テレビCM部門  『日清のどん兵衛』 吉岡里帆・星野源

 どんぎつねが可愛い。

●アルバム部門  『GUNDAM SONG COVERS』 森口博子

 ガンダムの女神の集大成というか、決定盤を叩きつけられた感じ。

●シングル部門  『Glory Days』 春奈るな

 冴えカノに捧げた1枚に、見事になっている。

●アニメ主題歌部門  『エガオノカナタ』 Chiho feat. Majiko 「エガオノダイカ」

 ふたりのヒロインをイメージした、ツインボーカルが効いている。

●ミュージックビデオ部門  『I beg you』 Aimer/浜辺美波

 歌は難しすぎるんだけど、ビデオは美しすぎる。

●書籍部門  『巨神降臨』 (創元SF文庫)

 巨神ロボット計画3部作が、ついに完結。予想外の展開力だった。

●橋梁部門  『ソレイユ王国の王都ハリアントの橋』 「エガオノダイカ」

 ちらっとしか出てこないのだけど、昇開橋のようで、動くところを見たかった。

●道路開通部門  『東八道路・放射5号線 高井戸~三鷹台団地南』

 昔、三鷹に住んでいたので、感慨深いです。
 ちなみに2018年は、外環道・三郷南IC~高谷JCT。千葉が近くなりました。

●開店部門  『カスミ 三芳店』

 カスミが西へ。志木店は駐車場がないので、車で行けるカスミが近くなりました。
 ちなみに2018年は、くみまちモールにいざ。カインズが劇的に近くなりました。

〈人の部〉

●主演女優部門  浜辺美波 『ピュア!~一日アイドル署長の事件簿~』

 腹黒アイドルって、なかなか難しい役だと思うけど、見事に演じきっていた。

●主演男優部門  瀧川英次 『警視庁捜査資料管理室 シーズン2』

 ほとんどひとりでやってた。

●助演女優部門  吉岡里帆 『時効警察はじめました』

 顔に泥を塗りたくって爆走してました。

●助演男優部門  大貫勇輔 『ルパンの娘』

 動きまわるレーザー光線をよけるダンスが素晴らしい。

●声優部門  富田美憂 『荒野のコトブキ飛行隊』『女子高生の無駄づかい』『放課後さいころ倶楽部』

 デビューシングルも、いい歌をもらいましたね。ツインテール度高い?

●歌手部門  森口博子 『GUNDAM SONG COVERS』『Anison Days』他

 ほんとにガンダムの女神になってしまいました。

●コラボ歌手部門  森口博子×鮎川麻弥 『追憶シンフォニア/果てない宇宙へ』

 ふたりとも50代ということは、掛けると2500年以上。すごいな、西暦に勝ってる。

●アナウンサー部門  山本萩子 『ワースポ×MLB』

 NHKの局アナが隣にいなくていいくらい、しっかりしてる。さらに、マニアック。

●スポーツ選手部門  イチロー (シアトル・マリナーズ)

 印象的な引退シーンでした。

●学者部門  千田嘉博 『歴史秘話ヒストリア』『英雄たちの選択』『ブラタモリ』他

 あちこち出ていて、城の楽しさを語り尽くす。この人も殿堂入りかな。

●新人部門  仲村宗悟 「Here comes The SUN」

 デビューシングルのわりに上手いなと思ったら、いろいろやってきた人だった。

 

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あんもないと賞 2018年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『重神機パンドーラ』 (TOKYO MX)

 あんなにバラバラだったのに、いいチームになっていくのが嬉しい。

●国内ドラマ部門  『捜査会議はリビングで!』 (NHK BSプレミアム)

 最高にほのぼのと見ることのできる、ミステリー・ドラマだった。続編希望。

●海外ドラマ部門  『ブラックリスト2・3』 (Dlife)

 出遅れてるけど、シーズン2の終わりから3の初めへの展開がスリリングだった。

●ドキュメンタリー部門  『これが恐竜王国ニッポンだ!』 (NHK BSプレミアム)

 日本は恐竜貧国だと思っていたので、王国だったとは驚き。

●バラエティ部門  『探検バクモン』 (NHK総合)

 いろんな所に特別に入ることができていいなぁ。

●音楽番組部門  『Anison Days』 (BS11)

 2年目でネタに詰まってくるかと思ったら、ますますパワーアップして、フェスまで。

●インテリア番組部門  『インテリア日和』 (テレビ東京)

 ニトリの番組だけど、けっこう感心する模様替え。

●テレビCM部門  『Find my Tokyo』 東京メトロ

 石原さとみさんが街歩きする30分の番組にしてもらいたい。

●アルバム部門  『Sky』 今井美樹

 これはもう、今井美樹の空気感で満たされた、癒やしの一品。

●シングル部門  『UNION』 OxT

 グリッドマンの主題歌。歌詞の字余り感が、おしゃべりオーイシ君らしい。

●アニメ主題歌部門  『シリウス』  BUMP OF CHICKEN 「重神機パンドーラ」

 戦闘シーンでかかると盛り上がるというのは、やはり主題歌の王道。

●新バージョン歌部門  『Overfly -orchestra ver.-』 春奈るな

 ベストアルバムに収録されているバージョンで、大人になった感。

●書籍部門  『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』 土屋健

 昔の生物が今生きていたら、というのがわかりやすくて楽しい。

●橋梁部門  『グランデッツァ大鉄橋』 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

 フォース鉄道橋をさらにスケールアップしたような、さすが京アニのデザイン力。

〈人の部〉

●主演女優部門  栗山千明 『サイレント・ヴォイス』『遺留捜査5』『FINAL CUT』『銀河鉄道999 Galaxy Live Drama』

 女刑事、美術館の学芸員に加えて、なんとメーテルまで、主役張ってた。

●主演男優部門  滝藤賢一 『探偵が早すぎる』

 あの超個性派探偵は、彼にしかできない。

●助演女優部門  鷲尾真知子 『捜査会議はリビングで!』

 あのミステリーマニアに追求されるのだけは、怖すぎる。

●助演男優部門  小手伸也 『コンフィデンスマンJP』

 ちょい役かと思ったら、ちょこちょこ出てきて、なぜか気になる存在感。

●声優部門  花澤香菜 『レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~』『宇宙よりも遠い場所』『重神機パンドーラ』『BEATLESS』

 私が見た中だけでも、探偵、女子高生、パイロット、課長と大活躍だった。

●歌手部門  森口博子 『Anison Days』

 鮎川麻弥と「星空のBelieve」、堀江美都子と「あしたがすき」、森川美穂と「ブルーウォーター」をコラボと、夢のよう。

●アナウンサー部門  井上あさひ 『歴史秘話ヒストリア』『ニュース7』

 今さらだけど、みんなのあさひさんなので、抜け駆けはやめましょう。

●スポーツ選手部門  大谷翔平 (ロサンゼルス・エンゼルス)

 どこまでやってくれるのか、ワクワク感がビビッドだった。

●スポーツ・チーム部門  ロコ・ソラーレ (カーリング)

 ピョンチャン・オリンピックでの銅メダルは、よくやりましたねー。

●学者部門  千田嘉博 『英雄たちの選択』『歴史秘話ヒストリア』他

 お城に詳しい博士というより、お城大好き博士として、存在感がありすぎ。

●新人部門  岩田絵里奈 『NFL倶楽部』

 あぶなっかしい新人の担当が多いのに、彼女はよくなじんでる。

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あんもないと賞 2017年

〈作品の部〉

●テレビ・アニメ部門  『ナイツ&マジック』 (TOKYO MX)

 けっこう正統派のファンタジー・ロボットアニメで、やっぱり男のロマンです。

●国内ドラマ部門  『貴族探偵』 (フジテレビ)

 結局、執事&メイド&運転手探偵なわけで、主人公いらないよね。

●海外ドラマ部門  『スコーピオン シーズン3』 (スーパー!ドラマTV)

 今見ていて一番楽しいドラマ。チームに入りたいとは思わないけど。

●ドキュメンタリー部門  『ジオ・ジャパン』 (NHK総合)

 当たるは端だが役に立つ、で日本列島が形作られていったそう。

●バラエティ部門  『ヒストリーズ・ジャパン』 (テレ玉)

 歴史と漫才を融合させた変わり種。こんなのよく作った。

●音楽番組部門  『Anison Days』 (BS11)

 森口博子と酒井ミキオというキャスティングが大当たり。

●歌詞字幕部門  『アニ☆ステ』 (TOKYO MX)

 スタジオLIVEのコーナーで表示される歌詞の字幕が芸術的。

●テレビCM部門  『アキラは横ナシ LiSAは横アリ』

 今年一番のインパクト。LiSAは怖いものなし。

●アルバム部門  『LUNARIUM』 春奈るな

 サイン&宛名入りポスターが当たっちゃったし。

●シングル部門  『ステラブリーズ』 春奈るな

 冴えない彼女の育てかた♭のオープニングも、ミュージックビデオもよい。

●アニメ主題歌部門  『Tiny Tiny』 村川梨衣 「フレームアームズ・ガール」

 あれだけ何度も聞かされれば、耳にインプリントされるよ。

●エンディング・テーマ曲部門 『The way』 Leola 「ワールドスポーツMLB」

 毎日聞いていたら、いつのまにか口ずさんでいた。

〈人の部〉

●主演女優部門  小松菜奈 『スリル!赤の章~警視庁庶務係ヒトミの事件簿』

 なかなかいない魅力の女刑事だった。正確には、庶務係探偵か。

●主演男優部門  ディーン・フジオカ 『今からあなたを脅迫します』

 一見冷たそうだが、ほんとは悪い人じゃない感がうまく出ていた。

●助演女優部門  小芝風花 『マッサージ探偵ジョー』

 ツインテールが可愛いかった。

●助演男優部門  甲本雅裕 『遺留捜査』

 新天地の京都まで因縁がつづき、また掛け合いを見られてよかった。

●声優部門  豊崎愛生 『Re:CREATORS』『アリスと蔵六』

 軍服の姫君は怖かったが、樫村早苗はほんわかで、さすがの二重人格。

●歌手部門  Leola  (春奈るなは殿堂入りということで)

 明るい歌が持ち味なんだろうが、バラードも聴き応えがある。

●アナウンサー部門  中川絵美里 『Jリーグタイム』

 選手との高低差がすごい。

●スポーツ選手部門  石川直宏 (FC東京)

 今年はJ1出場1試合、ノーゴールではあるけど、思い出深い選手なので。

●がっかりチーム部門  FC東京

 あれだけ補強して、下から数えた方が早い順位。2年で監督4人。社長がやめろよ。

●新人部門  石見舞菜香 『URAHARA』『Re:CREATORS』

 久保ユリカがマナティと呼んでいたけど、調べてみたら独自ネーミング?

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